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2008'01.26 (Sat)

真珠の耳飾りの少女

真珠の耳飾りの少女 通常版 真珠の耳飾りの少女 通常版
スカーレット・ヨハンソン、コリン・ファース 他 (2005/01/14)
メディアファクトリー

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なんとなく週1本ペースが定着しそうです。
バイト後に店内を見てまわって、目があった作品をお持ち帰り。
パッケージの第76回アカデミー賞、撮影賞・美術賞・衣裳デザイン賞受賞という
言葉にやられました…。

原作はアメリカの作家、トレイシー・シュヴァリエ。
ヨハネス・フェルメールが描いた「真珠の耳飾の少女」という絵を題材にした、
フィクションなんですが、大変ありえそうなお話に仕上がってます。

スカーレット・ヨハンソン演じる、グリートは
父親が怪我で働くことが出来なくなってしまったため、
フェルメールの家にメイドとして雇われることになりました。
そしてその優れた色彩感覚に気づいたフェルメールは
彼女に自分の助手をさせるようになるのですが…

フェルメールが、結婚してなければただのラブロマンスです。
しかし、彼には年中妊娠してるヒステリックな奥さんがおりました。
さっぱり可愛らしくない子どももいましたし、
仏頂面で、どけちな奥さんのお母さんもいました。
そして一番問題なのが、フェルメールのパトロンである
エロ親父、ファン・ライフェン…。

大変、主人公には厳しい環境です。
ま、結局、二人の仲を疑った奥さんが、グリートをクビにしちゃうんですが
フェルメールとの出会いによって、彼女の人生は間違いなく
豊かになったんじゃないかしらと、
勝手に自分の中でハッピーエンドにしちゃいました。

ところで、絵の本当のモデルは、フェルメールの娘の一人ではないかと
いうのが通説っぽいですね。
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